入浴剤の種類

入浴剤について

 

バスタイムを美容の時間に当てるなら入浴剤は欠かせないアイテムです。
入浴剤って本当にたくさんの種類がありますよね。
入浴美容と一概に言っても、人によって重点を置きたいポイントは違います。
ダイエット効果を求める人や、保湿効果を求める人、リラックス効果が欲しい人など。

 

ここでは、入浴剤を種類別に分けて説明しています。
是非、入浴剤選びの参考にしてください!

 

 

入浴剤は大きく3タイプに分けることができます。

@発汗タイプ
血行の促進や発汗作用があるデトックス効果が高い入浴剤です。
A保湿タイプ
乾燥肌の人や乾燥が気になる冬におすすめの保湿効果のある入浴剤です。
B美肌タイプ
保湿効果の他に、お肌を引き締める効果やハリがアップする効果がある美肌効果の高い入浴剤です。
また、酵素の力でお肌の老廃物や毛穴の汚れを取り除く効果のある入浴剤もあります。

 

その中でもファミリー使用向けや個人使用向けなどで選ぶアイテムは異なってくるのですが、ここでまず最初に子供を含めて家族みんなで使える代表的な入浴剤を紹介します。
家族全員が楽しめるようにバランスが良い効用が特徴なものが良いですね。

 

バスクリン きき湯

温泉のミネラル成分と炭酸ガスの温浴効果が特徴のきき湯シリーズから冷え症や疲労に効果のある気分やすらぐ潮騒の香りを紹介します。
特にこの季節は冷えに悩まされている人が多いと思うので、カラダの芯から温める効果のあるものが嬉しいですよね。
価格はお手ごろなのにその効果はかなり高く、全身がぽかぽかに温まり保温効果もけっこう長く持続するので寝るときも足の先までぽかぽかです。

 

ツムラ バスハーブ

ハーブのエキスを抽出した液体タイプの入浴剤です。
保湿、保温、疲労、リウマチ、腰痛、神経痛、肩こりなどに効果があります。
ハーブの漢方系の香りもそんなにきつくないので小さい子供でも全然問題ないでしょう。
トウキ、センキュウ、ハマボウフウ、チンピ、ハッカ、カミツレの100%生薬の有効成分なのでお肌にも優しいです。

 

バスクリン 薬用ソフレ

家族向けの乾燥対策が目的で赤ちゃんでも使えるほどお肌に優しいのが特徴です。
保湿成分としてお米由来リッチオイルや天草エキス、べにふうき茶エキス、ホホバオイルが配合されています。
色は乳白色で香りは4種類から選べます。
ホワイトフローラルの香りが一番人気があるようです。