お風呂はこうやって入ろう!

美容効果の高い入浴法

毎日忙しい日々を過ごしているみなさん、ちゃんとお風呂入ってますか!?
忙しいからシャワーだけでパパッと済ませている人もいるかもしれませんが、綺麗を意識する人にとってお風呂は絶対に欠かせませんよ!
お風呂と美容はとっても密接に関係しています。

 

肌荒れが気になるとき、体重がなかなか減らないとき、むくみが気になるとき、くすみが気になるときなどお風呂に入ることで改善できることが期待できます。
美肌や美ボディの基本は、カラダの内面が詰まりなくスムーズに循環することではないでしょうか。
入浴することで、代謝が促進されてお肌や髪を含め全身に栄養が行き渡り、カラダの老廃物や毒素がスムーズに排出されます。
そうすることで、肌の調子が安定し、痩せやすいカラダになれますよ。

 

ここでは、美容的により効果が高い入浴法を紹介します。
バスタイムは綺麗を作る時間でもあります。
これからは、バスタイムを上手に利用して綺麗を保ちましょう!

 

最初は熱めのお湯で!

最初は、自分が少し熱いと思う温度(43度から45度)に設定して手の先から肘くらいまでをつけるとより効果的なんです。
5分くらいで十分です。
そうすることで、末端神経が温められ、汗腺が刺激されることで汗が出やすくなります。

 

マッサージ

入浴中は血行が促進されて最も血液の循環が良くなっている時です。
その時間を利用して、リンパやカラダのツボを意識したマッサージを行うことでより効果的なマッサージ効果が得られます。

 

ストレッチ

マッサージと平行して足首や、首、手首などの関節を意識してストレッチをするとより血行が促進されます。

 

お気に入りの入浴剤を見つける

入浴剤って本当にたくさんありますよね。
お気に入りの入浴剤を見つけることもおすすめの入浴法です。
デザインで選ぶもよし、効用で選ぶもよし、香りで選ぶもよし入浴剤を使うことでバスタイムがよりリラックスできて好きな時間になりますよね。
一日の最後に自分の好きなリラックスタイムを設けられることで快眠にも繋がり、明日への活力にもなりますよ。

 

入浴は41度以下のお湯で

最初はちょっと熱めのお湯にして末端神経の汗腺を刺激するといいんですが、実際に入るお湯の温度は41度以下が効果的です。
41度以下のお湯に入ることでリラックス効果が高まり副交感神経が活性化して良い睡眠へと繋がります。
42度以上では脳が興奮するので交感神経の方が優位になるそうです。
副交感神経が活性化すると、アンチエイジング効果のあるミトコンドリアの機能が高まることにより、細胞内の代謝水が増えてお肌がモチモチに潤うそうですよ。

 

最低10分以上

入浴は最低10分以上を目安にすると効果的です。
逆に1時間や2時間といった長すぎる入浴はお肌が乾燥するので良くないんで注意が必要です。

 

夜寝る前1時間くらい

できることなら、就寝時間の1時間前に入浴をすると良い睡眠へと繋がるので効果的です。